Copyright © 2017 Shinwakai Medical Corporation. All Rights Reserved.

​トップ > 部署紹介 > 放射線科

Medical  Radiographer

放射線科

スタッフ

  • 放射線技師   5名

    • ​マンモ認定技師 2名(女性1名)
       

​業務内容

一般撮影装置

風邪症状・腹痛などの内臓疾患を調べるための胸部レントゲン撮影や腹部レントゲン撮影から腰痛・骨折の有無など整形外科的疾患を調べるためのレントゲン撮影、その他の診療科に対応する

撮影を行っています。

小児からご高齢の患者さんまで幅広く対応し、健康診断や肺がん検診の胸部レントゲン撮影も行っております。

乳房撮影装置(MMG:マンモグラフィ)

乳房撮影装置(MMG:マンモグラフィ)で乳がん検診・乳房に関する検査を行っています。

当院は、マンモグラフィ検診一次検診施設になっており各市町村からの委託検診(個別検診)も受付しております。

検査には、認定資格を取得した女性放射線技師が対応しております。

乳房に関するご相談や質問などお気軽にお問い合わせください。

身体の周りを回転しながらX線を照射し、コンピュータで画像処理し任意の画像や3D画像を得ることが出来ます。

現在はマルチスライスCTが一般的に活用されており、当院では64列の高速CT装置にて検査を行ってます。

CT装置

TV装置

TV撮影装置では透視下単純撮影、経口造影検査、四肢血管造影検査、長尺撮影、さらに骨密度測定(腰椎・股関節)が可能です。

また、使う人の立場で検査の効率化を考え、患者さんの立場でより安全で、安心いただける細かな配慮をかたちにしました。一例として患者さんの乗り降りの際、ワンタッチで天板が最低高さ47cmまで下がり、移動が容易に行えます。

当院のX線テレビ装置で“腰椎”及び“大腿骨”での骨密度測定が可能になりました。

腰椎・大腿骨各部位を約10秒スキャンするだけで、従来の方法より信頼性の高い骨密度測定が可能になり、いつのまにか骨折(骨粗粗鬆)の早期発見に有用です。

いつまでも、自分らしく生き生きと過ごすために「いつのまにか骨折」をチェックしてみましょう。

骨密度測定

MRIとは、放射線科の所有する装置で唯一、X線を使わず磁気の力を利用して全身を撮影する装置です。

被爆等も無く安全に受けられる検査ですが、他の検査と比べるとやや時間がかかります。

MRI装置